Mayaのダンス日記(週2更新)

コメント: 1744
  • #1744

    50-50の皮膚と骨格筋の配分 (水曜日, 02 4月 2025 01:11)

    雨が降って寒い一日が続きます。
    格好良さを追求してみっちり一歩一歩のステップを確認しています。mayaさんと踊っているとお地蔵さんを運んでいるようだなんてきついお言葉�ガックリ・・・骨格筋の方が皮膚より配分が大きく占めているようです。皮膚と骨格筋の配分を50-50になるように配分を作っていきます。体の部位によって配分先はそれぞれになります。下からの背骨まっすぐと顎から降りてくるまっすぐを決して結ばないようにずれるようにします。下からのまっすぐでお尻を引き揚げるようにすると、ppでのホールドの絡みがしっくり。こんなにも高い位置だったのかとびっくりでした。ホールドも横に大きく張ることができるようになりました。体の中心で踊るのではなく、両サイドの極限の端から真ん中に向けて追い込むように作る真ん中はokということですが、実際には難しそうです。
     今回のタンゴの曲は軽く床を掃くような軽さが求められる曲です。キレのあるタンゴを軽快に踊ることが求められます。プレッシャーも大きいですが、まずはしっかり皮膚を意識しながら踊ることを心がけようと思います。
     スクールメイツではジュリ扇を使っての踊りもエンディングまであと少しのところまで来ました。結構格好が派手だと思ったら、外から見ての校長先生の反応は、地味ということで、ロングハチマキにお花をつけることにしました。ハイソックスもブルー?なんだかすごいことになりそうです。踊りは、キレキレの若さが求められますが・・・頑張りますファイト‼

  • #1743

    骨格筋と皮膚の調和で踊る (日曜日, 30 3月 2025 00:26)

    朝から降り続けた雨で寒い一日でした。急激な気温の変化に開花した桜の花も戸惑っているようです。
     左足の踵からアキレス腱にかけての痛みも、歩き方を意識するようにしてからだいぶ軽減してきました。mayaさんの左右の膝のずれが違っていることから、踵に負担がかかっていくことの指摘を校長先生からいただきました。
     人の動きは筋肉・骨格筋で行っています。しかし筋肉だけで動作をし続けることでやがて体に負担がかかってきます。寝たきりの人のトランスファーを若い頃は力(筋肉)に任せて行ってきました。今では若い頃のような力で動かすということができません。腰痛も看護師には多く見られます。体に負担なくこれからは動作をしていくには、皮膚と骨格筋をうまく使った動きを、ダンスだけでなく日常生活においても身につけていくことを教わりました。
     骨格筋と皮膚の動きで踊ります。ppからの進行方向の右足は骨格筋で一歩を出します。左足は皮膚で股をクロスして一歩足を出して進みます。同側の手足は、同じ動きをします。右が骨格筋を使ったら左は皮膚での動きになります。体幹は、背骨に向かって皮膚を寄せてきます。首は喉ぼとけまででそれから上の頭はどちらにも属しません。
     格好いいスタイルを作るんではなく、骨格筋と皮膚の動きできれいな姿やラインが作られて、その動きがみている人の目を引き付けていくんだそうです。一つ一つのステップを骨格筋なのか皮膚の動きなのかをマスターして一曲踊れるようになることが理想だそうですが、10年以上もかかるほど至難な技だそうです。でもこのことを念頭に置きながら骨格筋なのか皮膚の動きなのかを意識しながら、少しでも進歩を感じさせることができるような踊りを目指して踊り続けていこうと思います。日常の動作でも・・・・。

  • #1742

    自分の2世を踊らせる (水曜日, 26 3月 2025 00:57)

    数日の季節外れの気温で、いろんな花が咲き一機に視界が明るくなりました。我が家の周りは白いスモモの花が満開です。
     若いころの自分を追い求めるのではなく、本来のあるべき姿を想像した2世を作り出していくことを教わりました。これはダンスだけでなくこれからの自分の生き方の方向にもつながります。卵子を活発にさせていくことが若返る源であり、そのために恥骨を使って踊ります。尾骶骨サイドからの動きだったり、背骨中心の動きになったり、自分でまとめてしまったりと、すぐに素の自分が出てしまうので自分が出ないように、自分とは別の新たな2世を誕生させて2世を踊らせ続けるように頑張ります。
     左右の頬の役割について学びました。左頬を意識して左は縮め、右の頬は延ばして踊ります。顔の表情が左を意識することできりりと澄ました顔立ちになり、それをリーダーが運んでいくようになります。
     イントロはシンクロして踊るステップでは、足先だけのうごきではなく、恥骨を使って踊ること、体の側面を回転して踊ることを学びました。格好いい2世を生み出して、できるだけ長く2世で踊り続けられるように頑張りたいと思います。
     スクールメイツでは、男性2名がそろったことで男性のステップが確認されました。それに合わせて女性陣の動きも少し変更があり、ブルーのハチマキも若さをアピールしています。格好は若くなったけど動きは若く見せるためには、恥骨を使って踊ることを指摘されました。エンディングまであともう少しです。姿も動きも若々しく見えるように頑張ります。それにしても、今回のスクールメイツはいい運動です。エアロビック並みです。

  • #1741

    足の小指ってすごいんだぁ! (土曜日, 22 3月 2025 23:24)

    歩行時踵からアキレス腱が痛いmayaさんの状態を見て、校長先生は足裏全部の指をひとまとめで使っていて、小指が使えていないことを指摘されました。いわれてみると小指の意識は全くありませんでした。今日のレッスンでも小指の果たす役割の大きさにびっくりしました。空間認識には小指を使います。空間認識はひざから下で行います。mayaさんは空間認識ができていないため、踊りにずれが生じていません。空間認識はダンスを踊るうえでとっても重要な内容です。
     イントロのステップについて、小指を使って踊る、回転ではなく側転のように踊ります。右は浮くバランス、左は沈むバランスで右は鎖骨、左はわきの下でコントロールします。この左右のバランスがしっかり身について踊ることができるのが目標です。うっかりすると左肩が上がってしまいがちでした。
     今回のタンゴの曲は、踊りにずれが見せられるような踊りが求められるそうです。曲を聴いて単に足形で音をとって踊る曲ではないと思いました。ずれを感じて踊ることでパートナーとの駆け引きがしっかりできるんだそうです。難しいけれど小指を使ってしっかり踊れるようにそして足の痛みが消えるように頑張ります。

  • #1740

    侮れない虚の盲腸 (水曜日, 19 3月 2025 01:52)

    下腹部といえば、盲腸も大腸も小腸も一塊としてとらえていました。ダンスでは虚の盲腸だけ切り離してないものとして踊ることが求められます。考えるのは頭ではなく盲腸で考えて踊ります。頭で考えてしまうmayaさんには、考えて踊ってもよいというので朗報です。頭で考えながら踊ると表情が悪くなるので、盲腸発で考えるようにします。
     盲腸をないものとして意識して踊ることで、右足による踏み込みがなくなりました。踊りが柔らかくなった感じがしました。実は筋肉です。mayaさんの虚と校長先生の実を合わせて踊ることが理想でありで、一体となった踊りになります。
     盲腸を意識して踊ることで、ホールドの腕や足、首などの動作が影響してくることに驚きました。盲腸は侮れないです。利発な踊りに見えるように頑張ります。
     スクールメイツでは、構成が少し変わりました。若々しいはねた動きやジュリ扇を使った思い思いの賑やかな動作が盛り込まれ、益々元気なチアガールになりました。寒さも吹っ飛んで汗ばむくらいのエネルギーの発散でした。痩せそうと思うのはmayaだけでしょうか?・・・・若返ります。

  • #1739

    中と外・・・お手玉で感じる外感覚 (日曜日, 16 3月 2025 01:06)

    2か月くらい前から突然アキレス腱周囲の痛みが出現し、歩き始めるたびに痛みが続いていました。去年は左腰部から左足全体の突然の歩行時の痛みが3か月くらい続いて、いつの間にか暖かくなるにしたがって症状が消えていました。だから今回も暖かくなると落ち着くかと痛みを我慢していました。そんな状態を校長先生が心配してくれ施術をしてくださいました。痛みは腰や脊椎からの影響による症状ということで、施術に寄りなんと足の痛みは消失し足が軽くなりました。びっくりです。痛みがないというのはとってもありがたいことだと痛感しました。
     体の中外を感じて踊ることを学習しました。体は、頭と肺の呼吸器系と消化器系に分かれ、呼吸器系は精神、消化器系は肉体を表します。精神と肉体との取り入れ口は、両脇のトップバストから下の肋骨の間にあり、中と外の重なりの部分になります。精神と肉体を一つにまとめた動きは病気を生むので、それぞれを分けた動きがとても大事になります。
     片手でホールドした手は、手首までが中でその先は外になりますが、mayaさんは中でホールドしていることに気づきました。また頭と股は外を通してつなぎます。外を通すってどういうこと?って思いましたが、お手玉を投げて遊ぶあの感覚のイメージでよくわかりました。
     外感覚を理解することで、顔の表情も豊かに変わっていくようにしたいです。

    家に帰ってからも立ち上がりから歩行を始めても以前のような足の痛みがありませんでした。このまま痛みからの解放になるように、教えていただいた姿勢でのリハビリを頑張ります。ありがとうございました。

  • #1738

    風を吹かすような踊りを踊りたい (水曜日, 12 3月 2025 01:26)

    高齢者の社会参加と生涯学習を目的に山梨ことぶき勧学院に入学して1年が経過しました。2年生の卒業式が文化ホールで行われ、世代交流として甲府一高の吹奏楽の演奏を聴きました。若者のはつらつとした動きや語りに久しぶりに元気玉をもらった気がしました。若いっていいなぁ・・・
     風や水、空気を取り入れて踊ることを教わりました。イントロでのステップは、風を起こすようにステップを踏む、御幣の紙の接着部分のようにどこにつながるかを考えて踊ります。左耳上の付け根は下顎とつながり、右は上顎とつながります。左右の眼の中心と白目は水平、垂直は茶目?肺の空気と水の高さを考えて踊るなど、体の中を使って踊ることで体の左右や上下の動きの差・ずれを少し感じるようになり、格好良くなっていくのを感じました。タンゴは胃袋の真ん中の位置を意識して踊ることにより、キレのある動きになるんだそうです。
     頭ですぐ考えてしまうmayaさんですが、「頭は空、考えるのは首から下」と言われて、じゃぁ頭を空に・・・と考えている時点でもうアウトでした(笑) もっといっぱい具体的な指導を受けましたが、悔しいけれど思い出せなかったりとなかなか言葉としても伝えられません。水や空気や風を感じて踊れるように頑張ります。

    スクールメイツは男性群がお休み。だから女性だけで今回は元気に頑張ろうということになりました。ジュリ扇片手に、会場を盛り上げるように踊りも派手になりましたよ。どこまでエスカレートするかお楽しみです。

  • #1737

    内臓を認識して踊る (日曜日, 09 3月 2025 00:59)

    今週の火曜日は降雪予報によりレッスンはお休みでした。予想に反して大雪にならず一安心でした。外気はすっかり春を感じさせる暖かさで、しだれ梅の鮮やかなピンクの花がより一層春の明るさを増しています。
     ブリキの人形が踊っているようで、体の品がなかなか作れないmayaさんですが、今日は内臓を固めない、腹膜の網を引き揚げて踊ることを教わりました。
     普段から体の真ん中で内臓を固めて動作を行っていましたが、左右非対称の内臓を固めずに踊ること。腹膜の網は動作に合わせてつまむ部位を細かに変えて踊ります。
     三つに分かれている右肺と二つで構成している左肺は形状からして同じではないこと、気管支を体の前面で感じながら、先生の気管支・肺の動きを感じながら踊ります。普段気にも留めていなかった、左右の肺の違いを感じることからしてとっても難しくて、肺を意識して踊るのは大変でした。
     体の内臓について、どんな役割をしているのかをそれぞれの臓器を細かく認識していくことが、ダンスを学習するうえで大事だということが少しずつ分かってきました。内臓という一塊でとらえて一つ一つの臓器を改めて認識することをしてこなかったので、これからはしっかり認識して踊っていこうと思います。
     ダンスの奥の深さを学ぶたびに痛感します。難しいけれどでも少しでもできるととっても嬉しく楽しいです。まだまだ頑張ります。

  • #1736

    ダンスは、左右非対称の動きで踊る (日曜日, 02 3月 2025 00:12)

    早いもので今日から3月。とっても暖かい一日でした。
    床に立つmayaさんが床に立たずに、体を固めることなく踊れるようになるために、基本のレッスンです。
    足裏の湧泉からまっすぐにおへそまで引き上げます。まっすぐのお臍に対して、お臍周りはお臍に一塊にくっつけずにお臍の周りだけを左右に動かして踊ります。
    まずイントロでは、お臍周りを動かしながら手を使って踊ります。手の使い方では、右手先が眉、左手が口と手の先端までしっかり表現して踊ります。
     体は左右対称ではないことを改めて理解しました。ホールドした手は、右手が伸びて左手が縮むです。先生の手は右手が伸びるので、それに付いて踊っていると自分のホールドしている左手が伸びてしまっていました。伸びると縮むでしっかりと調和がとれたホールドになりボディーもしっくり組めて気持ちがいいと実感できました。
     スイベルでは体の中心でひねらないように、伸びてる側と縮んでいる側を交互に意識して卵巣を使って踊ります。常に卵巣を釣り上げた状態で落とさないようにして踊ります。
    PPで一歩右足を出した途端、左足はしっかり床に踏み込んでいたりと、あああぁ!撃沈。
     「この曲でタンゴを踊るならばせめて、せめてこのくらいの動きができないと・・・」と、言われると、できるかなぁとちょっと弱気にもなりましたが、いやいや何としても格好いいタンゴを踊りたいので、弱音を吐いてはいられません。格好いいタンゴを踊るぞ!とコツコツと頑張ります。

  • #1735

    眉毛とまつ毛で作る顔 (水曜日, 26 2月 2025 01:11)

    農協で胸部CT検診の呼びかけがあったので、どのようにするんだろうかと興味津々で検診を受けてみました。CTの装置を搭載した検診車での検査でした。胸部CT検査が検診車で受けられるとはびっくりしました。単純CT検査なので、息を止めた数秒で終了し、一般胸部x‐pと変わらない速さでしたが、料金が高い(6000円)ので一般検診としての活用はまだまだ大変かと思いました。肺がん検診として安価で出張検診が受けられるようになるといいなと思いました。
     前回前頭葉で踊るようにと言われてたのに、早速踊ったら後頭葉で踊ってました。体の前と後ろの境を理解して、前で踊ります。頭は耳の穴を境に、ただし下顎は後ろになります。肩甲骨の前は鎖骨を意識して踊ります。ホールドしている腕も前を意識することで、ホールドが大きくなりました。校長先生と組んでもぴったりとはまった感じで踊っていて気持ちがいいなと感じますが、それもつかの間・・・後頭葉が強いmayaさんでした。
     まつ毛と眉毛も顔の表情に大きく左右されます。上のまつ毛で反対の眼をみるように交差をして使います。人の表情もまつ毛の使い方で眼の位置変わり、表情のない人などの眼がよくわかりました。高齢者の目つきにならないように気を付けようと思いました。
     スクールメイツはジュリ扇を使ってみている人や男性群を煽ります。女性は男らしさではなく女らしさで踊ると、見ている女性は男性の眼で見ようとするんだそうです。男性群は服だけでなくしっかり男らしさを強調して見せます。女らしさを見せたジュリ扇踊りは、ジュリ扇を持ったら、みんなもっともっと踊りたいパワーがあふれていました。この先がまだまだ楽しみです。

  • #1734

    格好良さには訳がある・・・ (土曜日, 22 2月 2025 22:59)

    寒波が続く中、大雪に見舞われている地域を思うと、山梨は雪もなく穏やかなお天気に恵まれ幸せだなと思います。梅の開花も少し遅れているようですが、❛春よこい、早く来い(^^♪❜と、思わず歌いたくなります。
     イントロを踊りましたが、なんとも格好が・・・⤵ 校長先生曰く、格好良さにはそれなりの理由があるということで、早速格好よく見せるための理由を教わりました。
     体の向きを変えるとき、首の太い周りで回り、ウエストは中心を細くして回るようにします。日本人はとかくウエストで決めて踊っているそうで、mayaさんもウエストを大きく広げてて首の意識は全くありませんでした。でも種目によっては、ラテンのように首を細くウエストを太く使って踊るので、首とウエストの関係は種目によって使い分けが必要になるそうです。
     前頭葉で踊ることも格好良さを決めています。mayaさんはとかく後頭葉で踊ってしまうことがわかりました。側頭葉から前頭葉に繋げながら踊ります。そして山頂から景色を見下ろすようにして踊ります。うっとりとしたきれいな表情で踊っているようになりますが、下の歯だけで耳につなげて見下ろすと、見ている人たちを上から目線の見下すような感じになるのでこれは厳禁です。上の歯と下の歯をかみ合わせた前の歯の真ん中は動かさないで、上下の歯の後ろ側を自由に動かしながら踊ります。ああぁ・・難しいです。格好いいと思う表情とホールドを作ったスタイルだけでも、しっかり身につくように練習しようと思いました。

  • #1733

    じょう細胞と生殖細胞の加減で踊る (水曜日, 19 2月 2025 01:14)

    組んだとたん、重いと言われてしまいました。鎖骨から上に向かっての軽さを運びますが、横隔膜ではなく腹膜の下で感じているので、横隔膜までで運びます。足は鎖骨から上の重さを膝に感じて運びました。足で決めようとしている感じがなくなり、動きが軽く感じました。
     格好良さは、じょう細胞と生殖細胞の加減で作られていくことを学習しました。細胞の中の染色体はらせん状にはしごを上るようになっていることから、常に同じ状態のままで踊るのではなく、動作は常に変化していくものであり一定ではないこと、そしてその変化は、左右、上下と変化させて踊ることが求められます。難しいのは、ステップによって体の左右ではどっちが生殖細胞を多く使って踊るのかの判断でした。加減がまだよくわかりませんが、ちょうどいい加減で踊れるようになると、みている人にとって素敵な踊りに映るようです。今の単調な踊り方ではなく魅せられるような踊りをなんとしても身につけたいです。
     スクールメイツはいよいよジュリ扇がそろい華やかになってきました。チアのリズムから大人の女性を感じさせる踊りへと変身していきます。そのためには、個人レッスンでも教わったじょう細胞と生殖細胞でのバランスで踊ります。左右対称の動きでも細胞の使い方で動作が違うことがわかりました。見ている人に踊りの違いが少しでも分かるように踊りたいです。

  • #1732

    自分を持って、肘を使って踊る (日曜日, 16 2月 2025 00:27)

    暖かい日中でした。毎年2月に庭の芝を焼きますが、このところ火事が相次いでいるのでドキドキしながら風のないのを見計らって芝を焼きましたが、ちょっと怖かったです。
     オープニングのステップは、二人が揃って踊ること、相手との距離感を感じて踊ることが必要です。最初に肘を抜いて踊るように言われましたが、肘を抜くってどういうこと?なんだろうと、今一つピーンと来ませんでした。レッスン終了頃には、自分なりに肘の在り方や肘を使って踊ることが理解できるようになりました。
     二人で踊るということの難しさも感じます。男性のリードに任せて踊る、女性が中心となって踊るではだめで、お互いがお互いのリードを感じながら踊ります。だからmayaさんも受け身だけではなくリードして踊ることも求められます。肘で中・外を感じて踊ります。ホールドした手が、自分では意識していなくても先生を引っ張って踊っていることもわかりました。足や手で決めてしまったときは、大抵先生を引っ張ってしまっているようです。
     うまく踊れた時の感触は、ぴったりはまって気持ちが良いです。その感覚を身につけて踊れるように、自分の日常の体の使い方から見直していこうと思いました。おばちゃん体型にならないように・・・・

  • #1731

    しなは、ボタンの掛け違えと関節の収縮で (水曜日, 12 2月 2025 01:25)

    今週には春一番が吹く予報もでていました。まだまだ北風が寒い毎日ですが、スクールの庭の蠟梅が咲いていました。校長先生がきれいに剪定をしていたので、残念ながら手が届かず一輪は諦めました。いい香りを楽しみたかったなぁ・・・
     石垣関節を教わりました。石垣のように積み重なっている骨の関節部位として足首や手首の関節です。足や手の石垣関節で床に立つバランスをとって踊ります。
     タンゴを格好よく見せるためには、しなを見せた踊りが求められます。踊りにしなのないmayaさんが身につけなくてはいけないことは、動作にしなが出て踊れることです。
     オープニングのステップが格好いい踊りになるために、ターンでは胸骨の周りの肋骨の関節のボタンの掛け違いの動きを関節の収縮で踊ることを教わりました。すべてのボタンを一斉に掛け違えたままで踊ったら、パタパタと蛇腹のように順番にボタンを掛け違えながら踊ることでした。下のボタンから上に、または上のボタンから下に向かっての動きなどいろんな動きがあります。ボタンも最後までしっかりかけることで中途半端な動きではなく、ここまでするんだと驚くような大きな動きになりました。
     体の前はずらして踊りますが、背中は左右対称のままで踊ります。筋肉ではなく関節の収縮で踊ります。頭と顎関節が離れるように意識しないと頭が後ろに落ちてしまいます。挙上している右手を意識して踊っていると、先生とコネクションしている左手が筋肉の動きになり、先生の関節のリードが聞けてなかったりと、頭から足まですべてを集中して踊るのはもう大変でパニックになりそうでした。ぱっぱと体が反応できず悔しくなりますが、関節の動きできれいなしなを作ることができるとわかったので、コツコツと頑張っていこうと思います。
     スクールメイツは、眼とトップバストと卵巣がそれぞれが同じ方向に向いた動きにならないように、バストと卵巣は交差させて踊ります。高校時代の応援団、若さのパートからいよいよジュリ扇使いの女らしさのパートに入っていきます。ジュリ扇使いが楽しみです。

  • #1730

    へその中の水の流れで踊る (日曜日, 09 2月 2025 00:07)

    校長先生の宝剣による見立てで、mayaさんは左側の水の流れがないので、心臓が悪いのはその影響を受けているようだねと。そういえば心臓、座骨神経痛、アキレス腱の痛みなど不調はすべて左半身側の症状です。おへその中は水でその水の流れが、左側が見られないということでした。早速タンゴのステップを通して、へその中の水の流れで踊る方法を教わりました。水を体の前や後ろに流した時の体の動きがどういう状態かがよくわかりました。うまく流れを使って踊れた時、先生のリードするポジションにきれいにはまって心地よさを感じました。日常の動作でも、筋肉の動きではなく水の動きで内臓を動かすなど水の流れを意識した動きを心がけたいと思います。

  • #1729

    ダンスにおける立ちバランス (水曜日, 05 2月 2025 00:14)

    いよいよ今踊に向けてタンゴのオープニングのステップが始まりました。踊りに使うバランスは普段の生活で使用する筋肉による立バランスとは違うことを教わりました。タンゴはヒールとヒールフラットのバランスで踊ります。ヒールは毛根、ヒールフラットは、地表に出る芽すれすれのバランスでタンゴを踊ります。
     片足バランスで踊るステップは、足さばきが難しくてふらついてしまいます。脇を使ってヒール、ヒールフラットのバランスでジグザクのステップを踊りました。ステップにとらわれていましたが、見ている人との関係で踊ることや相手との関係で踊ることを改めて自覚しました。リーダーとの絡み合いで踊ることができるように頑張ります。
     スクールメイツは、keroさんがやっと今日から参加です。やっぱりkeroさんが加わることでみんな活気が出てきて、若いチアらしい?踊りになってきました。前半は若さを発揮して踊ります。踊っていて若返っている感じで楽しいです。後半の女らしさで踊るジュリ扇踊りが楽しみです。

  • #1728

    体毛で踊る軽さ (日曜日, 02 2月 2025 01:02)

    まっすぐ立つ指令は、床から尾骶骨どまりで、頭まで行っていないことを指摘されました。今までの仕事などの影響もあり、尾骶骨から下でしっかり体をさせてまっすぐに立っているそうです。特にmayaさんは強いので、頭から足までのまっすぐの姿勢を維持するためには、日常の生活でも、頭まで届くように引き上げた姿勢を維持することだそうです。日常でも意識していきます。
     ダンス曲は軽快に踊るタンゴです。床にしっかり立つmayaさんにとっては、軽く踊ることが課題です。軽く踊るためには、全身の体毛をなびかせることで軽く舞うことができます。スイベルは、床への重力と遠心力のバランスでステップを進め重力でスイベルを行います。今までは遠心力で向きを変えていたように感じます。
     上体の向きを変える際、胸膜と腹膜を一つにつないで動かしていましたが、別々の動きをするためには、外胸膜と下腹膜を使って踊ります。校長先生の外胸膜を感じながら踊りました。
     ホールドした腕は、肩や肩甲骨にはつなげません。腕の付け根のところに城壁があってブロックされるようになっています。
     いろいろ考えずに皮膚の外感覚、体毛で踊ることや先生の外胸膜や足の甲を感じて踊ることに集中すると、軽いと自分でも感じることができました。
     床に重力をかけている暇がないほどの速いテンポの曲で、軽快に舞うように軽く踊るタンゴです。自分の力で突き抜けて踊ってしまったり、床に踏みこんでしまったりがまだまだ続きますが、軽く踊るための体の使い方を身につけて軽く踊れるように頑張ります。
     今日のレッスンも体の使い方を知ることにより、踊りが変わることを体感することができ有意義でとっても楽しかったです。

  • #1727

    軽い・重いも踊り方次第 (水曜日, 29 1月 2025 01:44)

    軽く踊るためには・・・を学びました。
    毛根と毛髪、体中の毛髪を一つにまとめ上げて踊るのではなく、体の部位ごとそれぞれの毛髪のみで踊ります。毛髪で踊ると軽く、毛根を使って踊ると踊りが重くなります。
     顔の表情は若さに直結します。顔の眉・まつ毛・耳毛・鼻毛などをすべてをつなげて踊ります。左右の耳は平行につなげます。鏡の顔を見るのに右で見るようにします。顔の右側を意識することで若さをアピールすることができます。お化粧も右側でするといいんだそうです。mayaさんはいろんなことを左眼を使っていることが多いことに気が付きました。
     右は拡張、左は収束。ステップにおいて右拡張、左収束を徹底的に意識しながら踊ります。腹部ではおへそを収縮させて踊ります。二の腕を締めることで、筋肉が締まりへそ周辺が収縮されて行きます。おへそを収縮した状態で踊るのは結構難しく、ついおへそは拡散状態になっているのでした。踊り方ひとつで重くにも軽くにもなることがよくわかりました。少しでも軽く踊れるように頑張ります。
     スクールメイツはチアガールの動きが激しくなってきて、mayaさんはもう大変です。片足で横に進みながらのステップは中々進んでいきません。頭は進行方向に向け肩と頭を切り離して進めますが、どうもうまくいきません。隣で踊っていた清美ちゃんに、ドスンドスンと地響きが聞こえたと言われる始末・・・。チアの踊りはまだまだ序の口、今回の踊りはテンポが速いのでやせそうな感じです。うれしいけどきつそうです(笑)

  • #1726

    若返りで長生きをめざす (土曜日, 25 1月 2025 23:33)

    寿命を延ばすためには、どのように体を使っていくのかを教わりました。
    背骨をまっすぐにして立つことは、寿命を縮めることにつながっており、ひざ下が寿命に大きく影響しています。歩き方では、脛から前に出すように日常歩く習慣をつけていきます。ひざ下は、膝頭が頭、脛が胴体、足首が股として機能します。脛の胴体は、内臓を動かすようになり、脛の中心あたりに胃袋があり、胃袋を運ぶようにステップを進めます。内臓は小腸の下部が動くようになります。
     人の若さのピークは厄年までで、そこから先は老化・寿命に向かって進んでいきます。
     寿命は地球のエネルギーと人からの関係で得られていきます。特に人では母親のおへそからのつながりで保護され続けています。また周りの人達との関係でも、期待されたり賞賛されたりすることでそれが行動のエネルギーに変化していきます。これからの生き方において漫然と生きていくのではなく、周りの人たちからエネルギーをもらうことができるような関係をつくっていく生き方をしていこうと思いました。
     ホールドをした右手・右側は、拡大につながり、左手・左側は縮小になり、左右の体の使い方が違います。ファイブステップを通して左側と右側の使い方を学びました。リーダーと組んで踊っているので、左側はリーダーの右側を感じて踊ることで、左と右でバランスがとれるようになり、ピタッとはまった動きになっていきます。先生について踊ることをしてましたが、左側(縮小)は、先生の右側(拡大)を感じて踊ることということがわかりました。
     若さと長生きを目指したレッスンはとっても有意義な内容でした。厄年まで若さを巻き戻せることができるように、頑張ろうと思います。

  • #1725

    皮膚感を胸骨突起に集めて踊る (水曜日, 22 1月 2025 00:56)

    今踊で踊るタンゴの曲はなんと床に向かって踏み込んで踊る曲ではなく、床に向かって立つ、床から浮いて吊り下げられたような状態で踊るタンゴだそうです。mayaさんの弱点が克服できるかが課題の曲でした。益々気が引き締まります。
     早速床に立たないためにどう踊るかを教わりました。胸骨突起に皮膚感を集めて踊ります。皮膚感は皮膚の毛根、毛穴を胸骨突起に集めて踊ります。ホールドした手は、背部にある神の道を通るように左の肘から右の肘をまっすぐに繋ぎます。ホールドした手は進行する方向に手が下がりがちでしたが、常に平行を維持します。かなりの高い位置に胸骨を意識したホールドになりました。
     下半身がどうしても落ちてしまいます。左右の脊柱直立筋で上に目いっぱい引き上げて踊りますが、中々引き上げられず苦労しました。また上体の動きを左右それぞれ別々に意識して踊ることで、体の中で自然と揺れが出てくるそうです。校長先生と合わせて踊ることを時々忘れてしまって、自分一人で踊っていました。
    軽く浮いたように踊るタンゴは今のmayaさんには難しいけれど、上体を高く保ちながら基本を忘れないようにコツコツと頑張ろうと思いました。ファイト!
     スクールメイツは3名お休みでした。出だしから頭をカラにした少し軽いノリで踊ります。楽しいパフォーマンスのダンスになりそうで、踊る我々もノリノリで楽しみです。ケロさんが加わるともっと楽しくなるんじゃないと期待してます。早く治して復帰してね。✧♡(⋈◍>◡<◍)

  • #1724

    眼と眼の周りを使って踊る (日曜日, 19 1月 2025 00:04)

    二本足でしっかり地面に対して立つことは、老化を進めていくことになる。両足で立つのではなく片足で立つことであり、片足のバランスをとるのは、片足の側の眼で見ることでバランスがとれます。老化を防止するためには日常的に片足バランスをとることを教わりました。地球の中でのバランスという狭義の考え方だけではなく、太陽や銀河系宇宙などそれぞれの状況における見方をもってとらえていくことの大切さを感じました。
     タンゴのステップを眼と眼の周りで見て踊ることの違いを学びました。眼の周りで見てステップを運びます。眼で踊ると体も一緒に一面的に動いて体の動きが違うことを感じました。眼の周りでとらえてステップを運びます。ホールドする右手は腕の筋肉で手をつながないこと、左手はリーダーのホールドにより皮膚の皮のずれを感じるようなホールドになります。肋骨とウエストはそれぞれ別々の動きで、ウエストは左右の眼の交差によって動かしていきます。肋骨とウエストでのねじれが作られます。肋骨とウエストを一緒にして踊っているmayaさんには朗報です。ずん胴からくびれができるようになるというので、これは頑張らなくては・・・肩も同様に交差する眼で踊ることでホールドした手を左右にきれいに動かすことができます。また踊っていて卵巣を落とさないこと、卵巣の上部をキープするように踊ります。
     タンゴのステップを踊るにあたり基本の足の運びや体の使い方を身につけるだけで、踊りが全然変わるそうです。まずはこの基本があってのタンゴです。リーダーと合わせて踊ることで、格好いいダンスが踊れると観衆は感動するそうです。まずはタンゴの基本となるステップの運び方をしっかり身に着けていきたいと思います。とっても勉強になりました。

  • #1723

    2025年新年のレッスンスタート (水曜日, 15 1月 2025 00:39)

    3週間のスクールのお休みからやっと新年の初レッスンです。今踊に向けて今年はタンゴを踊ります。久々のタンゴなので、緊張してレッスンに臨みました。早速基本となるウォークについて学習しました。とっても有意義な内容でした。左右の精子を右から左、左から右へと股下を通すようにして歩きます。また体の横を使った動き、十二指腸から膵臓に向けての横の動きと、胸骨突起で行う心臓から肝臓に向けた動きを使って横の動きで歩きます。
     mayaさんの弱点は、揺れがないこと。同じ器に変化がない内容で状況に応じた変化を表現することができていないことです。曲の調子や曲が醸し出す雰囲気によってそれを感じた動きを表現していくことがダンスでは求められます。タンゴでは顔ではなく膝で表現をしていきます。その膝も膝裏が顔であり膝頭がボディーになります。校長先生の膝を感じながら一緒に踊っていきます。ちょっと気を抜くと直腸で踊っていたのが、肛門に落ちてしまい難しいです。ステップをクローズさせた時意識していないと床に立つ動きになっているのを自覚します。基本のウォークをしっかりマスターし、ステップによって左右の揺れや微妙な動きが表現できることを目標に、格好いいタンゴが踊れるように頑張りたいと思います。
     今期のスクールメイツはメンバーも2名復帰し賑やかな楽しいいダンスになりそうです。(残念ながら体調不良でkeroさんはお休み)踊りの強弱は、卵子精子を股下から尾骶骨に通していくことや挙げた右手は鎖骨で動かしていく、後退するときは肛門で踊らず直腸で踊るなど簡単な動作でも格好よく見せるための秘訣を教わりました。
     竹刀にジュリ扇、これだけでもどんな踊りになるのかが楽しみです。

  • #1722

    楽しかった冬祭りXⅢで、今年も終わり (日曜日, 22 12月 2024 23:28)

    初めて冬祭りのパーティーに来てくれた同世代のお友達たちは、華やかな衣装と踊りに日常とは違った別世界の雰囲気にびっくりしたようで、すごい!の連発でした。歳をとっても生き生きとして踊っている姿に、素敵だね、羨ましい・・と、感動したようでした。
     パソドブレを踊りました。ケープが舞うように力強さも表現しながら踊りました。あれ?ちょっと校長先生の踊りがいつもと違う?と、パワフルな感じを受けました。よ~し!とmayaさんも思わず張り切って踊りました。翌日の校長先生の話では、観衆へ見せるというパフォーマンスをしながら先生は踊るから、いつものレッスンとはちょっと違うんだそうです。先生がパワフルに踊ると、生徒は力の込め方が間違っていて、頑張りが力を込めて床に立つようになるそうです。自分では頑張って踊れてよかったと自己満足したパソは、きっとしっかり床に立って重かったんだぁと思いました。これも来年の課題ですね。
     忘年会の翌日は、恒例の大掃除。1年間お世話になったスクールを皆でお掃除です。来年は新たに多くの仲間がスクールに参加しそうで楽しみです。
     今年もお世話になりありがとうございました。来年もまた健康で老化防止のダンスを楽しんでいきたいと思います。宜しくお願いします。
     

  • #1721

    冬祭り前日、今日も新しい課題のレッスン (金曜日, 20 12月 2024 23:27)

    早いもので、明日は冬祭り。スクールの1年も終わりを迎えます。今日は、リハーサル、と言ってもいつもと変わらぬ内容のレッスンで、明日を控えても新しい課題を校長先生は指示してきます。その課題は、「十二指腸と膵臓を動かして踊る」でした。普段から意識をするような場所ではないので、十二指腸と膵臓を動かして踊るというのはイメージが中々つきにくいものでした。前進する一歩に対して、前進させない相引き合う動きのイメージを想像して踊りました。床にしっかり立たないようにしながら、ケープの流れが途切れないように踊りたいと思います。そう、「私はケープ」です。
     1年の締めくくりとなる楽しい冬祭りにしたいと思います。

  • #1720

    いくつになっても股がきれいな女になりたい (水曜日, 18 12月 2024 02:39)

    朝、氷が張るようになり寒さが一気に厳しくなりました。風邪をひかないように気をつけたいと思います。さっそく果林酒を頂きました。美味しかったです。
     いよいよ今週末が冬祭りです。バタバタした踊りでパソの力強さを見せることが思うようにできてません。力強さの表し方を教わりました。心臓の半分より下、肝臓の半分より下のところを同時に使って踊ります。足の筋肉の力で踊ることが力強さを表すことにはなりません。ダンスでは股をきれいに見せて踊ることが大事で、股が力強さを見せる場所になっています。
     漏れそうなおしっこを我慢するには体の中にぎゅっと力を入れます。便を我慢するときは肛門を思いっきりしめて外に出ようとするのを堪えます。ダンスはその逆を使って尿道を緩め外に押し出すように、肛門は体の中に向かって漏れないようにこらえます。漏らさないようにぎりぎりのところまでを使って踊ります。この股の使い方を意識することで歳をとってもきれいな姿勢で歩くことが出来、早々におむつのお世話になることを防ぐことができるそうです。mayaさんにとっては深刻な問題です。股がきれいな女を目指して漏れないような股の使い方を意識していこうと思いました。
     スクールメイツではペンギンのしっぽ・・・ペンギンにしっぽなんかないんじゃないの?と思ったら、しっかりしたしっぽがありました。しっぽを意識して踊る事にしました。しっぽを動かすのに体を左右対称に使わないようにして踊ります。ないと思っていたしっぽを意識して踊るだけで、動きが変わるのを感じました。最後まで全員が揃ってのレッスンになりませんでしたが、楽しいペンギンダンスが踊れるように頑張ります。


  • #1719

    交差で踊る (土曜日, 14 12月 2024 23:52)

    冬まつりまであと1週間。「交差で踊る」ことを意識してステップを見直しました。交差で踊ることが当たり前で踊っている外国人に対して、日本人は交差で踊ることができていないようです。すべての動作を交差で行うことを意識して踊ります。右回転は左の筋肉を使って回る、右手を挙上するときは手をあげない左手で上げるなど・・・また、上体が上にあげる時は下に向かって下がる意識で、下に下がるときは上に上がる意識の動作で踊ります。実際に踊ってみると曲も早いので意識しているつもりでも、曲に合わせて踊る事に夢中になり、中々思うように踊れていません。もっと時間が欲しいよぉ・・・mayaさんの動きは、校長先生曰く、時々遠心力で踊ったり腹部を使ったりと、校長先生が求める位置に定まることなく、カップルで踊るには踊りにくいようです。せめて最後のエンディングのポーズが決まるように苦手な回転を交差で踊って克服したいと思います。載っていない方の足でバランスをとり、顔も右で左の顔を作るなど左右を意識することで、ちょっと格好がついたいい感じの動きになりました。あと1週間、追い込みで頑張ります。

  • #1718

    天・地・人を踊るダンスを目指して (水曜日, 11 12月 2024 01:10)

    あぁ・・冬祭りまであと何回レッスンが受けられるだろうかと考えると、焦ってしまいます。
    それでも何とか前回より自分なりに踊れるようになり、ちょっとホッとしたり焦ったりと複雑な気分です。
     銀河宇宙の中の太陽系の中の地球という立ち位置に自分がいることを認識して踊ること、銀河宇宙が天(地球の磁場を外れた空間)、地は月と地球の関係の中のでの立ち位置、そして人は染色体の中心核となる胃のあたりを自覚して踊ります。天に向かって踊るのは喉仏ですが、日本人はほとんどが母親の臍を目指しているそうです。mayaさんの踊りは、体の重心を股で取っていて左右対称の動きになっているようです。地球と月の関係で立ち位置をとらえると、左坐骨側に月というおもりがついたバランスで踊ります。左と右のバランスを違えて踊ることで、左右の動きの違いを感じました。
     天・地・人の認識で自分の位置をとらえて動作をすることが、踊りだけでなく寿命にも影響することを知りました。難しい内容ですが、不充分なりにも努力していきたいと思います。
     スクールメイツでは、エンディングから再度挨拶に向けて動きを確認しました。人間とペンギンの動きをはっきりさせ、ペンギンと人間の違いから、第6感を働かせている動作で踊ります。あと1回のレッスンですが、是非全員が揃って望みたいです。皆、頑張ろう!!

  • #1717

    ケープが舞う踊りを目指して頑張る! (土曜日, 07 12月 2024 23:22)

    送っていただいた今日のレッスンの動画を見てみました。踊る事に夢中で観衆や先生とのコネクションをとって踊ることなど全くと言ってできていないことを感じました。見ている人にとっては、いいね!とはお世辞でも言えない踊りでした。冬祭りまで少しでも格好いい踊りを見せることができるように、頑張ります。
     パソを踊るうえでの留意すべき3点を教わりました。①膝下でステップを踏んではいけない。膝までで足を運びます。②リーダーはケープの女性を運ぶので、リーダーの手のケープの流れを感じ、ホールドする手は決してしっかり握ってはいけない。➂観衆を見ない。
     細胞の動きで踊ります。地面に囚われる植物細胞は四角で足に繋がります。肋骨脇から胃袋に繋がる動物細胞は、丸く、球体での動きをします。曲線の動きは動物細胞で踊ることで丸い動きになります。
     動画を見て首の動きがないことに気がつきました。頭と胴体を含めた一つの動きとして身体を認識していました。体は首から下であり頭は別であることを思い出しました。頭が司令塔で体を動かしていきます。頭で足を運ぶと命令すると頭と体の動きが少しずれるのを感じました。顔も顎を中心に左右がずれた動きをします。頭と体が別であることを実感しました。
    ドレスを着て踊りました。いつもとちょっと違った感じでステップを間違えたり、ケープが舞っているとは思えないで踊りでした。冬祭りでは落ち着いて余裕が持てるように踊れるようにしたいです。

  • #1716

    体の横を意識した動き (水曜日, 04 12月 2024 03:17)

    レッスンに来ていたkeroさんに遭いました。日焼けして真っ黒かな、痩せたかな?といろいろ想像しながら会えたkeroさんは、げんきでいつもと変わらず安心しました。早く疲れを抜いて冬祭り頑張りましょうね。
     パソで踊る科捜研の女の曲を校長先生がまた少し遅く調整してくれました。今までは早いテンポについていくのに夢中でしたが、今度は少し余裕をもって踊れそうです。(本当はあの早い曲で格好良く踊れることに憧れますが、・・・・現実は厳しい・・・)
     格好いいスタイルで踊れるように、体の横を使って踊ることを教わりました。ボディーだけでなく腕や首、顔などすべての部位で横を意識します。左は縦のライン、右は水平の横ラインを維持しながら踊ります。プロムナードランでは、体の前はフルオープンのようにとらえていましたが、体の後ろは末広がり、前はその反対をイメージします。回転動作では回転を一つにまとめずに左と右の動作を分け、左回転では右腕で床をプレスするようにブレーキをかけて止まるときれいなフィニッシュ ラインが決まります。一つ一つのステップの動きを細かくチェックしながら踊ることで、格好いい動作に少しづつ変わっていくのがよくわかりました。
     スクールメイツでは、子宮の壁で踊ることを教わりました。左は垂直、右は水平を意識して踊ります。また鼻呼吸で鼻からいい空気を吸って鼻から体の中の悪い空気を吐くことで、内臓が動くようになり、その結果筋肉が遊ぶようになり筋肉で踊らない踊りになります。まずは鼻呼吸で子宮の壁を意識して踊ってみました。本番まであと2回、全員が揃って、少しでも格好良く見えるペンギンダンスを踊りたいです。

  • #1715

    縦と横の交差の動作と筋肉と皮 (金曜日, 29 11月 2024 23:24)

    スクールからの帰り道、野兎が道路を横切りました。今までいろんな動物を見ましたが、野兎は初めてでした。丁度停車した時なので、撥ねることなくほっとしました。
     今日のレッスンでは、縦横を使えるようになること、筋肉と皮で踊ることを教わりました。手は肺、足はお腹の動きに繋がります。横隔膜は肺にも嵌入することが出来、わき腹がどちらにも介入できる部位です。肋骨脇腹で縦・横を使って踊っていきます。
     とかく筋肉で踊ることがやりきった感や力強さを感じる踊りと考えがちです。筋肉を使えばその反対側(裏側)の皮(皮膚)を使って踊ります。一歩筋肉で歩くと足の裏側のふくらはぎ側は皮の動きとなります。筋肉と皮の動きで踊ることで、踊りのメリハリが見えるようになり格好いい踊りとなります。すべてを固めて筋肉一つで踊ろうとしているmayaさんには、今日の課題は自分の動作を振り返り踊り方を変えていく機会となりました。簡単にはいきませんが、筋肉で踊った場合その反対の皮の意識を忘れることなく踊り続けられるように努力していきます。

  • #1714

    伝令RANを飛ばして踊る (水曜日, 27 11月 2024 02:05)

    keroさんが無事88か所のお遍路を今日達成することができました。予定の半分の期間の2週間でした。やり遂げたことの自信からきっとたくましくなって帰ってくると思います。早くあいたいなぁ~。
     出力と入力が求められますが、mayaさんはもっぱら出力中心の踊りです。エネルギーを吐きっぱなしでいると、老化がますます進行してしまうので、入力をすることを覚えていきます。40代の厄年あたりから出力が進み、何もしないでいるとどんどん下に下がっていき、膝下で床に立つまでの老化の一途になっていきます。だから凄い力での畑の草の引っこ抜きはもうやめます。
     パソは力強さの表現や演技をすることがパソには求められます。ケープのようにひらひら舞う動きの表現や力強さを手や指先、腕、顎の先を意識した顔の表情など難しい課題がいっぱいです。肩の使い方、交差上に足を使って行うきれいなロックの踊り方、ふらつかないターンの仕方など細かい動作について教わりました。
     スクールメイツでは、伝令RNAを観客に飛ばすペンギンで踊ります。RNAは手を動かし、DNAは足を動かします。飛ばしたRNAに観客がDNAで答えてくれたら締めたもの。(日本人はRNAで返すことが下手でDNA返しだそうです)あくまでもペンギンのRNAを飛ばし、最後は人間の動作として人間のRNA飛ばしで踊ります。飛ばし方がわかり集団の�になってきました。観客の反応が楽しみです。

  • #1713

    老化に繋がる顔の筋肉 (土曜日, 23 11月 2024 22:32)

    足を動かすのは、首から下の筋肉で、頭は感情を集めて動かす筋肉。60歳を過ぎてくると顔の筋肉は意識していかないと次第に体の下の方に下がってしまうそうです。だから老化を防止するために目を見開き、耳を澄まし、喜怒哀楽を表しての生活を送ることの大切さを感じました。
     喉仏の上から3Dの世界のように顔を表現していきます。左耳は自分の中に入れ、右耳は観衆の上体の反応を感じていきます。今まで踊っていて中々観衆を観ては反応を感じて踊るということができていませんでした。余裕がなく踊っているからと思っていましたが、耳を使って踊っていないということなんだと理解しました。冬祭りでは、少しでも格好良いパソを踊るとともに、観衆の反応を見ながら踊れることを課題に挑戦したいと思います。

  • #1712

    自分を表現する中心体と細胞分裂 (土曜日, 23 11月 2024 00:12)

    只今、お遍路中のkeroさん、順調に経過して元気にもう2/3を制覇しました。逞しくなって帰ってくるkeroさんに早く会いたいよ~。楽しみです。
     パソの全体の流れが今日でほぼ見えてきました。ちょっとホッとしたところです。
     脳からの刺激(脳波)は、体の中を通って下肢に向かって通るものかと思っていましたが、脳波は頭頂部から外を通って股に繋がっていくそうです。
     細胞核の中の中心体は動かさないで、細胞分裂する細胞はそれぞれの分裂ごとに意識して踊ります。分裂細胞は前後左右の動きが発生します。中心体は自分を周りに表現するものであり動かさないで踊ります。mayaさんの踊りには中心体がないので、中心体と細胞分裂を意識して踊ることを学びました。どうしてもこれという答えを求める意識が抜けないmayaさん、細胞分裂こうかな???と思いながら踊ってましたが、細胞分裂を感じながら踊るのは難しいです。一つに固めないで踊ることで、上体のねじれや肩腕など細かい動きで踊れることはわかりました。冬祭りまであと1か月、少しでも格好いいパソに向けて頑張りたいと思います。

  • #1711

    染色体DNAの絡みで踊る (土曜日, 16 11月 2024 23:22)

    レッスン前、スクールに入学希望の可愛い20代の女性が来ていました。中高年者と勝手に思っていたので、えっ?20代とややびっくりしたもののやったぁ…ダンス仲間が増えうれしくなりました。冬祭り交流ができるといいな・・・・。楽しみです。
    染色体遺伝子とダンスの関係についてのレッスンでした。生物学は難しくて大雑把な理解できた範囲での内容です。細胞核の中の染色体DNAは螺旋状であり、動作は螺旋状の動きで踊る事、核は球体であり、お互いの核の中に入る、入れるを交互に行いながら踊る。お互いの核の絡み合いができた踊りができると、こんなこともできると並列で行っていたロックステップを直列のような流れで踊っていました。
     人の体の細胞核レベルまで追求して踊るダンスの深さにビックリです。お互いの遺伝子を感じながら踊れるようになると凄いと思いました。不充分でも先生と絡んで踊るということを意識しながら踊りたいです。

  • #1710

    耳を通して環境に反応して踊る (水曜日, 13 11月 2024 01:02)

    keroさんがお遍路の約1か月の旅に一人で今日から出かけました。有言実行のkeroさんの行動力にはいつも敬服です。たくましくなって元気に帰ってくるのを楽しみに待ってまぁ~す。でもちょっぴり寂しい!
    自分のステップのことばかり考えて踊っていたら、校長先生は手でmayaさんの足の進む方向をリードしているんだと教えてくれました。リーダーの手のリードで女性がスタイルを作っている写真を見て、まったく感じていなかった自分を反省しました。反応を感じ取る事ってすごく繊細であること、皮膚の緊張感が大事だと思います。
     頭と首から下の体とは別々で一体ではないこと、だから頭で体を動かすことはできないので、耳を経ることで体を動かすことができることを知りました。耳の前は環境、耳の後ろは自分。耳の淵から耳の前面で環境に反応して踊ります。「自分が踊っている」という状態の踊り方がどんなものかがわかりました。音楽の早さ、フロアーの状況など様々な環境に反応して踊る事ができるように日々精進です。今回のパソの曲は速いテンポ曲なので対応できるようにしていきたいです。そのためにも一つ一つのステップの基礎をしっかりマスターして頑張りたいです。
     スクールメイツはよりペンギンらしい道化のアクションを踊りに取り入れています。踝から指までの短い脚を使ってジャズアクション、指先からくるぶしに向かっての筋肉で踊ります。手首も足首と同様に使って踊ります。毎回のレッスンで�ペンギンが可愛くなってきました。����

  • #1709

    女の筋肉・男の筋肉 (日曜日, 10 11月 2024 00:23)

    固太りのmayaさんの筋肉の使い方は、男の筋肉使いだそうです。女性の筋肉の感じがしないそうです。常に体の中心に集めて踊る様は、男性のパターン。ダンスはfoot to footで、体の真ん中を中心に踊る事はNG。右足は肝臓から体の上体に送り出す静脈の流れ、左足は心臓から動脈の流れで足を運ぶようにして足を出していきます。体の前面に肝臓・心臓、後ろに左右の腎臓、そして中央に胃袋、胃袋は胃底部を下に落とさないようにします。このバランスを意識しながら血流を巡らしていきます。
     校長先生は、mayaさんが中心に立たずにステップを踏むことでリードがとってもしやすくなり負担が減るんだそうです。いつもいつも負担ばかりかけてすみません。二人で踊っているということの意識も忘れないようにしなくてはと思いました。
     手の挙上では、上げた手を下げる時は体の横に向かって降ろします。背中も左右の肩甲骨の寄せ方が違い、しなが作られます。ファラウェイのステップでは、一歩前進する左足は、生殖器の中心に集めます(ドリップ)。耳の使い方、鼓膜の外で踊る事も教わりました。一つ一つの動作を、中心で作らないことにより、動作がスムーズな滑らかな動きになるのがわかります。
     種が最初からわかっている手品のような動きが今のmayaさんのステップです。イリュージョンの世界を想像させるような踊りが目指すダンスです。難しいけれどやっぱり格好良く素敵なので目標は高く頑張ります。

  • #1708

    求心力と遠心力のバランスで踊る (水曜日, 06 11月 2024 02:55)

    mayaさんの背骨が左側に湾曲してきているので、宝剣で切っていた抱きました。加齢とともに起きやすい腰曲がり。卵巣と関係しているそうです。
     左が求心力の時右は遠心力というように、ダンスは求心と遠心を使って踊ります。アペルでは、卵巣から床を踏むのではなく、卵巣から上に向かって踏むようにします。シャッセケープでは、求心・遠心を使って踊ったところ、先生の負担を感じることがなく踊れていると校長先生に言われ、ちょっぴりうれしくなりこの調子でずっと踊れるように頑張ります。足だけを意識して踊っていたら、手も同様に求心・遠心を使って踊ることを指摘され忘れていました。指先の末端まで全身の緊張感をもって踊らなくては反省しました。顔の表情も顔の前で見る場合と奥でものを見る場合がある事も学びました。
     スクールメイツでは、お菓子頂戴の演技に終始談笑。当日の皆の行動を是非楽しみにしていて下さい。踊っている私たちも今回は楽しく踊っています。

  • #1707

    今欲しいもの、皮膚感・・・・ (日曜日, 03 11月 2024 00:29)

    マスキュラートーンで踊ることを教わりました。床に踏み込む力が強いmayaさんは、下腹部で床に踏み込んでいます。その踏み込む力を下に降ろさずにお臍にあげるようにします。膝までは地球の遠心力、膝から下は月の求心力に依ります。マスキュラートーンは筋肉そのものの動きではなく、求心力と遠心力によって作っていくきれいな動きで、見せていただいた写真では股から上体がリーダーときれいにはまったスタイルで踊っていました。
     パソのステップを最初からチェックです。下腹部からお臍にあげながらステップを踏みます。歩行は膝下を使わずに大腿を使って左右の踵と足先を交互に歩きます。(老化防止の基本歩行でmayaさんには必須)体の向きを変えたり回転では、体の内臓を回転させるのではなく、皮膚だけをずる~と動かして向きを変えます。また体の横(洋服のサイドの縫い目)を意識して肋骨かの求心で踊ります。軽く素早く動けることを実感しました。この調子でスムーズに踊れればいいなと思いますが、悲しいことに「丸太を転がすような感じ」とばかりに皮膚感のなさを指摘されています。皮膚感が繊細な踊りを作ると言われているので、少しでも繊細な踊りになるように頑張りたいです。筋肉を動かすのでではなくマスキュラートーンですね。

  • #1706

    歩行姿にショック・・・老化防止に励むぞ! (水曜日, 30 10月 2024 01:05)

    「mayaさんは、オールインワン」だそうです。なんと動作を一つにまとめて踊ってしまう傾向がるからです。体の中心を両足の真ん中で取り、頭の頭頂部と結んだまっすぐが普段の状態です。しかし老化を防ぐためには、床からのまっすぐは喉仏までで頭を入れずに作ります。命が入ってくるのは肩甲骨、喉仏と肩甲骨でホールドの手の位置が作られてきます。校長先生の喉仏の動きを先生の背部から感じながらステップを踏んでターンをしました。リードを感じる場所が喉仏からの発信であることにびっくりしました。
     右足裏で作られる遠心力は、左足に行き、それが右手のホールドを作っていくそうです。(難しいです・・・)ステップは右肋骨下で足を出すことにより卵巣に繋がって卵巣の動きが活性化されていきます。肋骨の脇で足を運ぶようにして歩くと歩いている様をきれいに見せることができます。普段はまったく意識することなく歩いていましたが、そういえば最近段々足が重く感じるようになっていました。加齢に伴う老化を自覚します。
     外分での皮膚感でものを運ぶなど体の使い方を自覚しながら体を使っていくことがきれいなダンスを踊る事と老化防止に繋がっていくことを改めて感じました。
     スクールメイツでは、人間らしさを消してペンギンらしさで踊ることを教わりました。足裏だけでの踊りは決して格好いいものではないので、足裏から膝、膝から肋骨の動き、喉仏から肩甲骨とそれぞれを動かした動作ができるように頑張りたいと思います。

  • #1705

    扇の要のような踵と手首 (日曜日, 27 10月 2024 01:30)

    あの暑かった日々を忘れてしまったように、涼しい日々が続いています。扇風機は先日片づけましたが、いよいよ夜の冷え込みを感じるようになり暖房の準備が必要だなと思う今晩です。
     銀河の求心力と太陽の遠心力とそこから生まれる命の三つが踊りに求められるそうです。求心力の方が強いmayaさんは、求心力で遠心力を抑え込んでしまっているそうで、背骨の前の求心、背骨の後ろが遠心力に関係する場所で、遠心と求心のバランスをうまく取れないと背中が丸まってしまうそうです。フラメンコタップスからスパニッシュラインへのターンのステップでは、軸を右足において求心力、体の左側は遠心力で踊ります。安定した素早い動きが出来ました。
     「パソの凄みを感じないねぇ」というmayaさんのステップをパソらしいステップで踊るには、踵を扇の要のようにして踊ることを教わりました。つま先でステップを踏んでいたので踵を意識することで踊りに重厚感を感じました。手も同様で手首を要のようにして使うことで振付になります。少しずつパソらしい動きになっていくのがワクワク感で楽しいいです。
     2時間目はケロさんと高齢者の機能回復に向けた施術の実践講義です。5回シリーズの今日が最後でした。銀河からの求心や太陽の遠心、地球の地軸を感じることなくまっすぐに立ってきた高齢者が生じる障害が、体にどのように影響してくるのかを知ることができました。デイサービスでの高齢者の状態を観察することに少しでもつなげていけたらと思いました。校長先生ありがとうございました。

  • #1704

    ケロです。マヤさん日記を貼り付けておきましたよ(*´з`) (金曜日, 25 10月 2024 22:29)

    情報処理をした眼で踊る (水曜日, 23 10月 2024 01:25)

    「物を見る」という見方がダンスにおいてとっても重要だということがわかりました。
    普段から眼から入ってくる情報をそのまま直球で捉えてすべてを見ていました。しかしダンスでは眼から入ってくる情報を取り入れた時点でいったん戻して必要な情報だけを取り入れた見方をします。ダンスは必要な情報だけを取り入れて見ているところで、カップルで踊ります。必要な情報のみ見る時にダンスでは進行方向とは逆な動きを一瞬作って踊っていきます。その瞬間の動きが見ている人には格好いいダンスとして映っていきます。日常の生活の中でもすべて行動をするときに、このアクションをして行動ができるように行動してみようと思います。
     五感も目と同様にすべてをストレートに取り込むのではなく、それぞれの器官で必要な情報を感じ取って機能させていくことを知りました。今までのすべてを聞き、見て、食べてという行動を振り返っていこうと思います。
     スクールメイツでもペンギンのダイブの際や水から出た時の行動を、この反対の動きを取り入れて踊ります。一瞬の動作なので意識して行動しようとすると遅れてしまったりと結構難しいいです。スムーズにできるように練習します。

  • #1703

    静脈の中の酸素を取り入れる (日曜日, 20 10月 2024 01:30)

    テンポの速い曲のパソ、リズムに遅れる原因の一つに、4拍子で捉えてカウントして踊っていました。そのため1234で一区切りをしているため、一息の休止がはいってしまいスムーズに流れず見ている観衆が予測をしてしまう踊りになってしまうので、予測されないように踊ることが必要だそうです。ワン・ツウ、ワン・ツウの2拍子でカウントして踊るようにしたいと思います。滑らかに踊るシャッセ・ケープは難しいです。
     mayaさんは、心臓からの血液を体の下へ下へと送り出すようにして踊っていましたが、心臓の上の部屋から血液を上に、頭へと押し上げて巡らして踊る事を教わりました。頭を巡らすことでしなが作られるそうです。めぐる血液は肝臓で浄化されたきれいな静脈の血液を左の腎臓に巡らせて行き、そして回転する際に左から右へ半分に分けて踊ります。
     まっすぐに立つ動作は、頭頂部と足でまっすぐを作って立ちますが、老化を防ぐためには後頭部突起でまっすぐに立ちます。後頭部ってすごい働きをすることを知りびっくりしました。回転の際の手、上腕の三角筋を後頭部に寄せて踊ります。手の爪も後頭部で意識します。後頭部を固めてしまうことは、即老化に繋がっているそうで、mayaさんもかなり厳しいです。
     2時間目のケロさんとの老人機能回復プログラムの実践学習では、まさにmayaさん対象と言っても過言ではありません。寝ている状態から起き上がりまでを自覚させながら、外を感じて皮膚感覚で起き上がることを進めていきます。mayaさんは体の中の力で起き上がろうとするので、無理があります。自分が充分実践できないのに、高齢者に指導することができるのか不安になってきました。今までの過程を具体的な行動内容として整理してみようと思います。

  • #1702

    加齢による女性らしさの喪失 (水曜日, 16 10月 2024 01:05)

    mayaさんは背中側の陽が強いそうです。だからダンスにおいて必要な女性らしさが踊りに見受けられないということでした。歳と共に自覚せずに女性らしさは薄れていくそうです。そう言われれば、思い当たる節がいくつもあります(ショック)・・・・
    女性らしさを取り戻して行くためには、胸椎の11番・12番のその前にある肋骨がポイントでした。その肋骨の隙間を詰めて踊ることを教わりました。胸椎の11番は銀河の求心力、12番は太陽の遠心力です。人生は遠心力、しかし遠心力だけでなく求心力も必要で求心力と遠心力の両方を感じて踊ることが求められます。
     シャッセケープを肋骨の隙間を締めるようにして踊ります。途中でいつものように胸郭が広がった動きになってしまい反省、ずっと肋骨の隙間を締める動作で踊り続けることを早くマスターしなくてはと思いました。肋骨の空間の組み合わせによって何通りにも動きが変わるそうですが、今はまずは締めて踊ることを覚えなくちゃです。お互いの求心による踊りからカップルで遠心力による踊りが作られるそうです。そのためにも、まず求心力で踊れるように、自己完結させることです。
     肋骨を締めて踊ることでしながでてきました。これが女性らしさ!!です。校長先生は中々変わらないmayaさんをどう教えたら女性らしさを踊ることができるか思案して、今日のレッスンで肋骨の締めを教えてくださいました。おかげさまでとってもイメージがつき求心力で踊る事がわかってきました。踊りが変われるようになる??かと自分でも期待しています。頑張ります。
     スクールメイツでは、遠心・求心を曲に合わせて考えながら「求心と遠心のジェスチャー」で踊るようにします。また全員でサークルを作る時は、お互いの横を意識しながらあやとりのようにしながら中心円を作ります。おねだりやふてくされなどの表現も踊りとして見せていくのは結構難しいです。特に今回のダンスはステップの難しさより動作の表現の難しさを感じています。

  • #1701

    皮膚呼吸がすべての始まり (日曜日, 13 10月 2024 00:42)

    校長先生からいただいた牛蒡の苗が成長し、葉っぱが虫に食われても次の新しい葉っぱが出てきて生命力の強さを感じます。初めて牛蒡を育てたので収穫のタイミングがわからず、もういいのかな?と鉢に植えた牛蒡に問いかけています。収穫後の牛蒡を食べるのが楽しみです。
     mayaさんのダンスは、中を突き抜けて外を壊している状態が見受けられるそうです。一生懸命頑張ろうとすることで、体に力が入っていました。ホールドする手も爪先を意識し突き抜けないようにします。クードピックでは、足先は突き抜けないように、戻すときは靴下から足を抜くようにという靴下のイメージがよくわかりました。中は、内臓、外は肺、皮膚呼吸がしっかりできることで肺を使って踊ることができます。だから皮膚呼吸がきちんとできることがダンスでは必須だということがよくわかりました。皮膚呼吸が鈍いmayaさんは、すべての動作を皮膚感覚でとらえるという訓練を日常生活で挑戦してみようと思いました。頑張ります!

  • #1700

    中と外・・・股から前頭葉へ (水曜日, 09 10月 2024 01:09)

    今日は、一日中肌寒い雨で気温が急降下、徐々にではない気候の変化に体も心も不安定になりそうです。ゆっくりと秋を感じたいです。
     床からの力でまっすぐに立つことを教わりました。足からのまっすぐは股にもっていき、そして股から前頭葉に繋げていきます。股は西洋人と違うのは膣の入り口が開きっぱなしで、本来は中を感じるはずなのに、外の認識状態だと股がきれいでなくなり、格好がよくないことがわかりました。中を感じるために常に膣の入り口を締めている状態を意識していくことが求められます。床からの力で立って踊るということは、膣から得る中の感覚を頭の前頭葉に繋げて踊る事の凄さにビックリ(*_*) シャッセ・ケープのステップを股から膣を通した中の感覚で踊りました。普段が広がってしまっているので、意識して締めて踊っているつもりでも、「あっ、広がっている」「頭は?」と言われ、後頭部で頭の位置を決めている自分に気がつきました。前頭葉に繋げて踊るときれいなラインになったのを感じました。中と外の感覚を感じることの難しさを感じますが、踊りには不可欠であること、そしてうまく繋がった時にはきれいなラインで踊ることができる楽しさを感じます。奥が深くて面白いです。
     スパニッシュラインは床からの下からの力で作るラインと上からの力で作るラインがあり、耳を使わないで踊ることで動きが変わったり、踊りのしなは膣と子宮のずれで作るなど興味深い内容一杯のレッスンで楽しかったです。少しでも実践していけるように頑張ります。
     スクールメイツでは、耳を使わずに踊ることで�ペンギンらしさが表現できること、股から前頭葉に繋がるステップで踊るように頑張りました。ペンギンから人間に戻る戻り方やウイットに富んだ表現や観衆に受けるような踊りを目指してこれからまだまだ頑張ります。

  • #1699

    今欲しいもの・・・皮膚感と踊りのセンス (土曜日, 05 10月 2024 23:34)

    今日は勝沼のお祭り、レッスン中に花火の上がる音を聴きました。花火が見られなくて残念でしたが春栄先生が撮られた花火と大鳥居の写真は、素敵でした。夏も終わり秋も本格化、ちょっとセンチな気持ちになりました。
     皮膚がしっかり張っているmayaさんは健康そのものですが、ダンスではズルリとした皮膚感が必要で、残念ながらmayaさんにかけているものです。物を握ったり触ったりの感触を繊細にとらえたり、外から感じ取ることを意識して行うことが修行かなと思いました。
    パソのステップでウォークして向きを変えるのに何度も載ってない方の足に体重をかけてしまい、フラフープの輪を落とさないように回す要領と言われるも輪が落ちてしまったり・・・センスの問題と言われて、撃沈(トホホッ・・・)「mayaさんは、不器用だね」とある人に言われたことを思い出します。器用にこなす人がうらやましいいです。センスがなければ努力で少しでも格好良い踊りに近づくように、頑張ります!但し後頭葉を使って考えて踊らないように気をつけます。
     老人機能回復プログラムの実践学習では、お布団からの起き上がり、寝返りが行えるように補助の方法を教わりました。若い頃は筋力で簡単に行えていたことが、いつの間にか加齢とともにスムーズに動けなくなっているのを実感してます。毎朝布団の中で起き上がる前に教えを実践していこうと思いました。

  • #1698

    5側で踊る、ソフトに踊る。 (水曜日, 02 10月 2024 10:00)

    10月に入ったというのに今日も日中の残暑が厳しく30度越えの暑さでした。今年は秋がなくて冬になってしまうのでしょうか?
     5側を使った踊り方を教わりました。体の中心に固めて踊っている状態を、背骨側から外に向かって左右それぞれに5側を認識して左右別々に使っていきます。意識しないと固まっていました。5側からの手の捻りは、パタパタと扇子を畳むような感じをイメージしました。
     スパニッシュ ラインを踊る際、ソフトとストロング・強く踊る事を教わりました。ソフトの感覚は柔らかいとは違った表現だそうですが、こんな感じかなと思いながら踊ってみました。難しいけれど踊りに力強さとソフトな感覚で踊ることを取り入れて踊ることで格好がついてきました。表情も顎の先端を意識したり回転では髪の毛に抜けていくように回転していきます。
    まだまだ固まってしまう動きが多いですが、頭も後頭葉で固めないようにして踊れるようにしたいです。
     スクールメイツは最近では中々全員が揃うことができませんが、今日はエンディングまで何とか到達しました。遊び心が入った楽しいいペンギンダンスになりそうです。お楽しみに!

  • #1697

    輪廻の螺旋を踊る (日曜日, 29 9月 2024 01:39)

    還暦を過ぎると自分の人生の死を意識するようになり、死の先を遠いゴールではなく近いところで捉えていることが踊りに影響している事がわかりました。人生(内分)は胸椎12番、輪廻(外分)は胸椎11番、12番に11番の宇宙の求引による御幣をかぶせたようにして踊ります。輪廻は螺旋のように繰り返していき、踊りも同様に輪廻の螺旋を踊り続けます。mayaさんの踊りは人生だけで踊り輪廻が廻り続けていくという意識が欠けていることがわかりました。生き死にの繰り返しが踊りの美しさに影響し、胸椎(c)11・12番を使って踊ることで時間の巻き戻しにもつなっていくことを知りました。難しい内容のお話でしたが、踊るイメージがつかめた気がしました。
     C11・12番をウエストの意識で姿勢を維持することでスタイルが変わるよと言われたので、頑張って若さを維持できるように頑張ります。
     2時間目は、keroさんと一緒に老人機能回復プログラムの実践学習です。膝下の筋肉で立ち歩行ができるようにするためには、胸椎11/12を肘関節の少し下のポイントで感じて手でC11/12を使って足で椅子を漕ぎます。寝た状態からの立ち上がり動作では、頭を後頭葉ではなく、側頭葉・頭頂葉で横を向く、頭を持ち上げることをしました。ちょっと背中を補助してあげることで起き上がりが簡単にできたのには、びっくりでした。
     座位から補助での立ち上がりをしましたが、keroさんは軽く立ち上がれるのに、mayaさんはすべての動きが人生だけの動きで起きようとしているので、補助がもう大変でした。まさにこれからリハビリを進める高齢者そのもののようなmayaさんでした。ちょっとショックでしたが、実践学習を通して自身の機能回復を進めていきたいです。

  • #1696

    皮膚は丈夫だけど、皮膚感が・・・・ (水曜日, 25 9月 2024 00:21)

    「暑さ寒さは彼岸まで」と言われてますが、朝晩の風がひんやり涼しくなりました。日中との気温差も激しいので体調を崩さないようにしていきたいです。
     ステップを間違えないように踊る事を考えて自分中心で踊っていることを指摘されました。ステップだけに囚われて踊るのは、格好の良いダンスには到底見えず、つまらない踊りというのは理解しているのに、中々踊り方を変えられず情けなくなってしまいます。mayaさんは皮膚は丈夫だね・・と。皮膚感は皮膚が繊細であることで毛穴が反応していきます。mayaさんの皮膚はとても繊細とは言えないので、自覚して皮膚感を養っていきたいです。皮膚の中と外で踊る事も大事なポイントです。中と外の入れ替えのポイントは、足は膝、腕は肘です。ホールドする手も中で握ってしまったりと外を感じて踊る事は、常に神経を張って繊細な感覚を持って踊ることが大事だと痛感します。センサーを磨く努力をしようと思います。ダンスは答えを求めたり公式に当てはめるようなものではなく、それを求めて踊ろうとしている考え方を直さなくてはと思いました。難しいけどきれいな踊りが踊れるようになりたいので頑張ります。
     スクールメイツは今日もお休み者が3名いたので寂しかったです。キャップもペンギンらしくなり踊りもペンギンらしいいかわいらしさが表現されてきて踊っていても楽しいいです。観客から見てもペンギンの行動や楽しさが伝わるダンスになるように頑張ります。今日は楽しいいペンギンアクションが追加されました。ちょっと笑えちゃうアクションです。お楽しみに・・・・

  • #1695

    股のアクションは、脳に繋がっていく (日曜日, 22 9月 2024 09:00)

    パソは歩き方が大事と言われて、ゴロつきの椅子に座って歩行をしてみました。踵を使っての前進は苦戦です。デイサービス事業を開業するケロさんと一緒に「老人症状別機能回復術」のレクチャーを校長先生にお願いして受けました。自分自身の健康を維持していくうえでも勉強になります。足の筋力で漕いで前進しようとしている動作ではなく、膝下の突出しているところから脛を使って足の甲を縮めるようにして椅子歩行をしたら、苦なく?歩くことができました。「股を使った動作は仙骨をほぐし尾骶骨の動きを誘発し、仙骨から背骨を支持して両肩の動きを誘導し、両肩の動きは肋骨の動きを作り出し歩行によって必要な腕の振りを生み出していく。腕の振りは頭蓋骨の縫合を緩め側頭葉によって横揺れに対処していく」先生の実技を交えた講義は、股と頭がつながっていることが必要であり、そのためにはまずは膝下の動きから機能を回復していくことの必要性を教わりました。
     パソのレッスンでは、早いテンポの曲にmayaさんは遅れてしまいます。カウントの取り方に問題があることを指摘され、「&1・&2・・」と&カウントで踊るようにしたところ、踊れました。
     パソは常に緊張感を持ち続けて踊ること、ほっと一息つく余裕はパソにはないことを実感しました。股のゆるみ、内臓と内臓の隙間を動かして踊ります。食道から胃を通っての消化管の流れを追うようにして、先生の同じような消化管の動きを感じながら前進から180度向きを変えてシャッ セケープへと踊ります。早いテンポの中で複雑なゆるみと緊張により上半身と下半身のねじれを踊るのは難しいです。頭で考えないようにして踊る事に集中してみましたが、難しい・・・・
     少しずつですが、パソの奥の深さとそれを踊る事の難しさを感じるようになりましたが、難しいからこそ踏み込んでいくことの楽しさを感じています。ハードルが高いけれどパソらしいパソを踊れるように頑張ります。

春栄先生にレッスンが終わった後、「タンゴ、だいぶうまくなってきたね。ラインが出てきたわよ。」と、褒められ気を良くしちゃいました。ダンスは人との競いではないよと昔言われた事がありますが、自分の踊りがどんなふうに見えているんだろうか、カッコよくなってきているのかと思っている時に、そんなふうに先生に言われた事は大きな励みと確信になります。担任の先生の褒めことばはうれしいけれど、やっぱり身内びいきを感じてしまうのは素直でない表れでしょうか?きれいと言われるダンスを目指してこれからもがんばっていきたいと思います。
さて今日も頑張るぞと気負って最初に踊ると、いつもぼろぼろです。
目で足を運ぶことから、今度はリーダーの目の動きを感じながら一緒に踊ることに挑戦です。リーダーのヘッドを意識して踊るという事は心がけてきましたが、更に今度は目の動きを意識して踊る事です。大きなものからより小さいものに焦点を合わせて踊るという事は、非常に難しいです。神経の集中がないと中々動きを察知する事は難しいと思いました。
リーダーの目の動きに合わせて踊ると大きなきれいなラインを描く事がわかりました。が、踊りだすと長くは続かず本当に難しかったです。まだまだこれからですね。
サンバでは、カッコよく踊るための一番は、自分自信がきれいなダンスを踊っているという自覚を持って、そのスタイルを作りみせるという意識を持って踊る事です。これからはその自覚を持つ事をしなくてはと新たな気持ちとなった今日のレッスンでした。
来年の夢も少し見えてきました。美しさを求めた楽しいダンスをこれからも踊り続けたいです。
コンちゃん、kan君がお休みでしたが、みんな集まり今日はにぎやかでした。早速音楽に合わせて最初から今まで習ったとこまで通して駆けつけ3回踊りました。「みんなよく忘れてないね」と春栄先生のお褒めの言葉?を頂き、先に進む事になりました。
ナチュラルトップから次、リーダーはバックベイシックのステップを女性が踊るようにリードします。ホールドした両手から片手のホルダーにきりかえますが、瞬時に行うためリーダーは片足を前進させることなくその場で上体と手だけで、女性をリードします。女性はファンポジションに開き、アレマー~ロープスピニングでリーダーの周りを音楽に合わせてカッコよく決めて踊ります。
いよいよ格好良いマンボが踊れるようにコツを教わります。まずは、音楽に合わせてQQS&QQSをアップ&ダウンを入れて踊ります。QQでアップをしたらSで足を揃えてダウンに入り方向転換を行います。
クリサダスのステップは、体全体を使ってアップ&ダウンを表現します。この時の体の使い方は、シーソーに乗って上がる時、降りる時のあの股の動きを下から上へ、上から下への動きで踊ります。もちろん手も使います。
次回は、見せ場ですよ。リーダーの周りをロープスピニングでカッコよく周る事を学びます。表現は其々の個性で自由に表現してくださいと春栄先生は言いますが・・・・。見ものですね。
「ミカンは小粒でも、ジュ~ッと甘い」無欲の勝利でゲットだぜぇ~い!春栄先生、ごちそうさまでした。
パーティーでよく体験するステップを一つ一つ確認していくような踊りは、踊っていても楽しく幸せ気分を感じる事があまりありません。初めて先生方の踊りを見た時、浮遊しているかのように軽く流れて踊っている様に感動したものでした。そしてその感動は、時の流れを止めることなく時の流れに踊っているから見ている人には美しいと感じ、踊り手は時の流れで踊っている事が楽しいんだという事を今日のレッスンでわかりました。
mayaさんのタンゴやサンバでよくjirin先生から「確認のハンコはいらない」と言われますが、このハンコ動作は時を止めている動作であり、当然カッコいいとは言えない踊りになっているということです。見ている人は時の流れを感じるから美しいと感動するわけであって、時を寸断するような踊りには、感動は得られないという事です。自分の中で時を止めないような動きをすべく少し意識を変えて行くことの必要性があらためてわかった事がうれしくなりました。
もうひとつ、今日の収穫です。
人は目で見てアクションを起こすわけですが、mayaさんは、職業柄目で見た状況に対して瞬間に手が先に動作として出ているようです。ダンスは手ではなく足が最初に出る事が求められます。前を見て前進することを視神経が確認した時、手から先に出るのではなく認識したら足が先に出ていかなくてはなりせん。
不思議なものですね。ダンスの中でこのような動作が美しい踊りにつなっているんだという事を知ることにより、ダンスって益々奥が深いなぁと思いました。日常の生活でもこの意識で行動してみたいと思います。
夜はダンスをこよなく愛している仲間との交流会を行いました。純粋にダンスを愛してワールドダンススタイルを追求して、美しいダンスを踊りたいという思いが熱く語られました。同じ志の仲間同士での交流は楽しいですね。思わず実技講習まで始まってしまいました。今度は、クリスマスパーティーで楽しみたいです。
今日はお休み。お休みだとあれもこれもと日頃できない庭掃除や草刈・柿とり・布団干し等などをしました。まだまだやり残している事があるのに、日が短くてとってもやり切れません。夢中で仕事をしたせいか肩が詰まっておも~いなぁと思いながらスクールに行きました。でも、レッスンが終わる頃には石をのせているかのような肩はすっかり軽くなり、肩こりのmayaさんには「あぁ、やっぱりダンス」です。巡りがよくなりました。
ダンスの巡りはというと・・・・
タンゴを踊り始めて数秒と立たないうちにjirinn先生のウッという声とともに、苦笑している気配を感じます。突進しないように左足で送り出されるように右足を出して・・・と、考えて踊っていますが、どうも「よいしょ」という感じで足が出ているようです。ツイストでは、ずれなくっちゃと思って踊りますが、一つにまとめてツイストをしているようで、またまた失笑とともにストップがかりました。
この様子を見ていた校長先生が、「お尻と足、肩と腕が一緒につながって踊っているので、タンゴではお尻を其々分けて使って、お互いの四つのお尻をばらばらに使って、リーダーのお尻について踊るように」とアドバイスをしてくれました。
jirinn先生のお尻をしっかりさわらさせていただき、左右のお尻を別々に使うという事はどういう事かを教えてもらいました。触って動きを手から感じることで自分のお尻の使い方を少し読み取ることができました。
先生のお尻の動きはホールドを組んだ右手で感じて踊るようにすると、リーダーのお尻について踊るという事がわかりました。今日も手から動きを吸収させていただきました。いつもありがたい事に触り得です。触らせていただいた分しっかり自分のものにできるようにしなくちゃ、ただのおさわりになってしまいますものね。
「教わったいろんな事をやろうとはしているんだよねぇ・・・でも、一言で言って、格好良くない・・」あれぇ~れ・れ・れ・れぇ・・・・・。という事で、格好良く踊るための改造です。
音の取り方は体でとるのではなく空中で取るようにします。トラベリングボルタではどうもすっきりせず落ち使いないステップでしたが、左右の手の使い方バランスをとって運ぶ事、サンバのロックステップは左右のお尻を別々に使うようにしてステップをします。まだまだいっぱい教わりました。自分で一番かっこいいと思う動作を常に心がけて踊ることも大切なポイントでした。教わったすべてがマスターできて踊れるといいなぁ・・・なんて、思いますが。
細胞の核で踊るにはまだまだ程遠いですが、細胞の入り口にやっと入ってきているようです。「やっぱり日々の練習は凄い賜物だと思うよ」と、しみじみ言うjirinn先生の励まし?のお言葉を励みにコツコツと努力して頑張ります。
今日のマンボは「じっくり細かいところを行きますよ」と今まで教わった事の復習を中心に行いました。まず、まっすぐに立つ、左右の頭、顔、胸、上腹部、下腹部とすべての内臓を体の真中に集めて立つことで、踝より前に体重がかかり、背中など体の後ろがフリーになります。そしてお互いのまっすぐにたつ、リーダーはまっすぐを運びます。
テンポが速いので、一つ一つの動作をきっちりと踊ろうとすると遅れてしまいます。そのためリーダーはヘッドとともに上体を進行方向に向けながら次の動作に入りやすいようにリードしていきます。ナチュラルトップからのステップで練習をしました。
頭だけが周って上体も一緒についていかないのでなんだか恰好が悪かったんですが、次第に繰り返し踊ることで、みんなコツがつかめるようになり、リードがうまくなって踊りやすくなりました。mayaさんも春栄先生に軽くなったと、お褒めを頂きました。
そしてアップ&ダウンのリズムで体の後ろは自由にして踊るようにみんなでレッスンです。だいぶ曲に合わせて踊れるようになりました。あとは、みんなバラバラでなくそろって踊れる事ですね。
今日はいつものメンバー6名がお休みでちょっと寂しかったです。お陰でkanくんから頂いた川越の葛餅、春栄先生のじゃんけんに負けたけどしっかり余分に頂きました。ごちそうさまでした。
ダンス後のお茶菓子付きのお茶はとっても美味しいですね。また、頑張りま~ぁす。

このところ忙しくて定例の日にレッスンが受けられません。残念ながら今週は今日だけです。

朝から何が起きたのかどうしても1か所タンゴのステップが思い出せない状態でスクールに行きました。頭から離れないうちに早速タンゴを踊りました。が・・・案の定その場面に来たら思い出せずにつまずいてしまいました。
原因は、ステップを思い出そうとその事に終始してしまいリードを聞いていないから踊れないと先生に言われてしまいました。また、伸び縮みのつかい方を間違えてライトヒンジの伸ばした状態からテレスイブルに入ろうとすると次につながりません。左足は一見伸ばしているように見えても、足は縮めなくてはテレスイブルに入れません。マンボのステップのジャンピピング&プリーズも同様に、ジャンプはしても伸びているのではなく縮みで踊ることが求められます。ダンスは「縮む」でした。
それから今日の学びです。
振り上げる手も前後左右の空間のバランスを意識することで、全然見え方に違いが出るという事を教わりました。
観客が美しいかどうかを、全体のバランスや手指の末端までの動きでみています。全体のバランスが空間におかれる手や足や頭そして最もmayaさんの苦手な股が、空間の中で最もいい位置にいくように意識して踊ることが重要です。意識して踊るという事はこういうことだったのかとすと~んと胸に落ちました。
さて、意識をすることはわかったんですが、一つにまとめて踊っているサンバを左右別々に分けて踊る事のレッスンに入りました。
分けて踊れると本当にカッコいいですよね。jirinn先生がmayaさんバージョンを披露してくれるんですが、ひとまとめで踊るサンバは何とつまらないパサパサした乾いたサンバでした。これを自分が踊っているかと思うと、ちょっとがっかりでした。
気を取り直してひとまとめにしないでカッコいいサンバが踊れるように頑張ります。でも、自分でもチョットはカッコ良くなったなぁと感心しているんですが・・・まだまだこれからですね。
教室に入るなりkerokeroさんが踊っている姿が見えました。よかった~!
久しぶりにkerokeroさんが入るとスクールメイツもなんとなく活気が出ます。「はい!駆けつけ3回ね」で曲に合わせて最初から踊りました。
今日はアップ&ダウンを取り入れて踊る事でカッコ良いマンボを目指します。ハンドtoハンドでは内臓を引き上げる様にアップをし、ダウンでは頭のてっぺんから体ごとダウンをします。バーシックのマンボステップでは、後退した後ろ脚スローでダウン、クイック・クイックで内臓を引き上げてアップして、スローでダウンに入ります。なるほどと、わかったような感じで踊りますが、体が思うようにわかれません。挙句の果ては、曲に合わせて踊ると、スローテンポで踊ってもうまくいかないところにきて、曲が速くてアップ&ダウンをつけて踊ろうとすればまったく曲についていけません。曲に合わせようとすると棒立ちのステップで踊っていました。
カッコよくきれいなマンボはむずかし~い!まずは体を柔らかく動かせるように、体の前に内臓を寄せて踊る事、腹部を上下に分けて動かす事が出来るように、曲の速さに合わせるまえに、アップ&ダウンを体に沁みつける事がどうも先決のようです。
まずは気長な練習あるのみですね。
今日は文化の日。文化の日はだいたいいつもお天気がいいとか・・・。今日も小春日和のとってもいい天気でした。年内もあと2カ月となると、除夜の鐘の音が聞こえるぎりぎりまで大掃除・・なんて事がないように、暖かいうちに大掃除をしようと思いました。(思うだけで中々重い腰が上がりません、明日にします。)ホットカーペットを出したら暖かくてついつい横になってしまいます。
さて、「体の前の真中に内臓を集めると、体の後ろはフリーになります。フリーになります・・・・。???・・中々フリーにならないんだよなぁ・・・」とjirin先生が嘆きます。マヤさんも一生懸命集めその状態を維持しようとますが・・・・。あっ、まずい・・と思った瞬間に後ろに入ってしまいます。
今日の何と言ってもは、ヒンジです。思いっきり足を延ばすという意識で足を出すためふらつきやすくてバランスを崩さないようにと必死でした。が、なんと伸ばすのではなく反対の右脇を引くことによって、自由に左足が伸びる事、バランスも安定していることがわかりました。またリーダーの伸びと縮みを感じて踊る事、しっかり聞こうとするとリーダーの伸びと縮みを感じます。ヒンジに対する間違ったとらえ方がわかって、本当にすっきりうれしくなりました。
クリサダス・ウォークは、前回の指摘でわかったつもりだったんですが、同側歩行になったりとどうもバランス良く歩けません。
マヤさんのウォークをみて「わかった」と、jirinn先生のアドバイスで今度こそバランスのとり方がわかりました。アームの使い方です。上体のバランスを左の手から体の前面を通って右手に流れるように移していきます。少し光が見えた感じです。
自分のステップばかりに気を取られリーダーの事はつい抜けてしまいました。二人で踊るという事は、常に相手を意識して踊る事、相手の動きを感じながらという事をあらためて自覚しました。カップルがきれいに見えるのは、お互いが意識している事が踊りから見えるからですよね。

朝の通勤途上に平和通りのケヤキ並木の紅葉が始まっている事に気が付きました。見事なケヤキは色づくととってもきれいです。忙しくしていると四季の変化を見落としてしまいそうです。


今日は、「タンゴのPPのホールドはいい位置にきまっているんだけどねぇ・・」と、そのあとのステップがどうもいけません。アクロスで踏み出す足やツイストが、すべて背面を中心に動かしていると言われました。
体の前に内臓を集めて踊る事に集中しますが、踊っていて自分でも瞬間に体の後ろにバランスがいっている事を感じます。難しいです。
背中をフリーにと思いますが、踊っていて困ったとか頭で考えたりした途端に体が背骨側に力が入ってしまいます。
コントラの後PPに変わる時のヘッドの使い方も、背中で頭を動かしているため、みている視点が床を向いていました。体の前面に集めたままを意識してヘッドを動かすと、視線はホールドの先をしっかりとらえることができ、体の前か後ろかで全然動きが違う事をあらためて感じました。
サンバでは、お互いの正面を意識して踊るという事ってどういう事かがよくわかりました。頭や上体だけが相手に向きあうだけでなく、手や足や股などすべてが相手を意識して踊っているか否かで、見え方が全然違いました。あらためて意識して踊ることの大切さがよくわかりました。
クリサダスウォークは中々格好がつかず歩いているだけでしたが、jirin先生の体を張って教えていただいたおかげでやっとわかりました。
「縮めて縮めて、お腹にたたんでそして(足を)出す・・・」どう出していいやら足が固まってしまい前にも後ろにも動けません。、挙句の果ては後ろに足を延ばせばいいんですか?なんて頓珍漢な事を言いましたが、手から先生の足の動きを感じることでやっとわかりました。足をお腹に縮めたままの状態で体重をかけないように足を出せばいいんだと・・・(えぇっ?そう言ってるでしょ。今わかったの・・jirin先生の心の声が聞こえてきました)久々の?蛍光灯でした。
へとへとになるほど体を張って頂き本当にありがとうございます。でも、気になっていたステップが理解できたので、とっても嬉しかったです。
次回のレッスンでクリサダスウォークが踊れるようになっていればいいなぁ・・・頑張ります。